古文 こそ 已然形 296990-古文 こそ+已然形
古文助動詞の活用は ほとんど覚えることがない 4つの助動詞 がキーになる 使える助動詞の理解7 古文文法 国語の真似び まねび 受験と授業の国語の学習方法 古文の係り結びとは? 多くの文章では、文末が終止形もしくは命令形で終わりますよね。 しかし、 文中に「係助詞」と呼ばれるものが入ると文末の形が変化し、終止形や命令形ではなくなります。 この特殊なルールのことを「係り結び」と言います。係助詞の働きによって文末に置かれる「終止形」と「已然形」が同じなのは、推定の助動詞「らし」だけだからです。 逆に「らし」で終わっていたら、「已然形」の確率がとても高いですよ! 係助詞「こそ」による係り結びは、むしろ 「文末の単語を正しく活用させて答えよ」と出ます。 古文 こそ+已然形